顔のシミ取りにもっとも効果的でおすすめの方法は?

顔のシミ 画像

顔のシミ、年齢や紫外線によって増え続ける厄介者ですよね。
女性はもちろん、男性も気になっている方は多いと思います。

 

最近では、シミを消すと謳われている美白化粧品も増えてきて実際に使っている方も少なくありません。ですが、残念ながらスキンケアだけでは、根本的なシミ対策はできないんです。

 

シミ取り薬 画像

そこで今注目されているのが「シミ取り薬」です。

 

医薬品なら、ビタミンCやL-システインなどのシミに効果的な成分を効率よく摂り入れられ、シミ予防はもちろん、既に出来てしまったシミにもアプローチができます。

 

こちらでは、顔のシミ取り薬の中から、口コミで特に人気の医薬品をピックアップしてご紹介しています。
シミでお悩みの方は、当サイトおすすめのシミ取り薬をぜひ試してみてください。

 

シミ取り薬ランキング【口コミ人気最新版】

ホワイピュア

ホワイピュア 画像

ホワイピュアの特徴

くすりの健康日本堂がつくった、今口コミで人気No.1のシミ取り薬。

2大シミ取り成分の「ビタミンC」「L-システイン」を高濃度配合していて、さらに4種のビタミンを配合。
優れたシミケア効果だけじゃなく、色素沈着やそばかす、ニキビケアなどの幅広い美肌効果が期待できる。

ビタミン類を中心に、豊富な栄養成分を摂取できるから、美容はもちろん健康サポートにもおすすめ。

これからのシミ予防はもちろん、既にできてしまったシミ取りにも効果的な、今もっとも人気のシミ取り薬。

今なら、初回価格67%OFF+全額返金保証付き+限定特典プレゼント期間限定キャンペーンを公式通販で実施中。

価格 6,264円2,052円(初回67%OFF)
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
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手数料無料、安心の20日間全額返金保証付き
特典で口コミランキング1位の美白クリーム「ホワイピュア薬用美白クリーム」もれなくプレゼント
ホワイピュアの特徴

<内容・仕様>
180錠(約30日分),1日6錠(3錠×2回),第3類医薬品
<シミ取り成分>
ビタミンC:1000mg,L-システイン:240mg,ビタミンE:50mg,ビタミンB2:6mg,ビタミンB6:12mg
<注目ポイント>
【良い点】
・2大シミ取り成分「ビタミンC」「L-システイン」を高濃度配合
・シミだけじゃなく色素沈着やそばかす、ニキビなど美肌全般をケア
・4種のビタミンが美容以外に健康もサポート
【気になる点】
・特になし

 

ホワイトルマン
ホワイトルマンの特徴

シミの予防はもちろん、シミ取りにも優れた
効果が期待できる有効成分「アスコルビン酸」
をはじめ、ビタミンEとビタミンB2も配合。

特に、シミ取りに効果的なアスコルビン酸
(ビタミンC)の含有量は1200mgと、類似の
シミ取り薬と比べても高濃度が特長。

シミの原因になるメラニンの沈着を抑えたり、
紫外線をガードするなど、お肌に嬉しい効果
がある成分を豊富に配合したシミ取り薬。

価格 6,458円2,052円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
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(最低継続回数:なし[2回目から解約OK])
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ホワイトルマンの特徴

<内容・仕様>
120錠(約30日分),1日4錠,第3類医薬品
ハードカプセルタイプ

<シミ取り成分>
ビタミンC:1200mg,コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE):100mg,リボフラビン(ビタミンB2):10mg

<注目ポイント>
【良い点】
・コハク酸d-α-トコフェロールとリボフラビンを摂れる
・満足できなければ返品できる全額返金保証付き
【気になる点】
・シミ取りの人気成分L-システインは未配合

 

キミエホワイトプラス(富山常備薬グループ)
キミエホワイトプラスとは?

「医薬品発祥の地」とも言われる富山県の製薬会社が
開発、製造、販売しているシミ取り薬。

ネット通販での知名度も高く、愛用者も多い。
「母親のためにつくった」がキャッチフレーズ。

L-システインが240mgに増量
パントテン酸カルシウムを配合してリニューアル。

顔やお肌はもちろん、首や背中など全身のシミ取りに
効果が期待できるのが大きな特長。

価格 4,536円2,052円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
お得な通販情報 定期購入なら初回55%OFF+配送料無料(日本全国一律)

(最低継続回数:なし[2回目から解約OK])

キミエホワイトプラスの特徴

<内容・仕様>
93錠(約31日分),1日3錠,第3類医薬品

<シミ取り成分>
ビタミンC:500mg,L-システイン:160mg,
ビタミンB2:12mg,ニコチン酸アミド:60mg

<注目ポイント>
【良い点】
・「シミ取り薬」としてのネームバリューは高い
【気になる点】
・特になし

 

ミルセリンホワイトNKB(京都薬品ヘルスケア)

ミルセリンホワイトNKB 画像

ミルセリンホワイトNKBとは?

京都薬品ヘルスケアの顔のシミ取り薬。
L-システイン配合量は、全医薬品の中でもトップクラス

豊富なビタミンCも入っていて、シミ取りはもちろん
生理前のニキビケアなど幅広い美容効果がある。

オリジナルのコーティング技術を用いており、
システイン系のニオイを感じずに服用ができる。

価格 4,320円2,980円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
お得な通販情報 今なら初回30%OFFキャンペーン中

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(2回目以降も10%OFF・最低継続回数:なし[初回での解約可])、
代引き手数料+振込手数料0円、最短で注文当日に発送

ミルセリンホワイトNKBの特徴

<内容・仕様>
180錠(約30日分),1日2錠を3回(計6錠),第3類医薬品

<シミ取り成分>
L-システイン:240mg,ビタミンC:1000mg
ビタミンE:50mg,ビタミンB2:6mg,ビタミンB6:12mg

<注目ポイント>
【良い点】
・システイン剤特有のニオイが気にならない
・生理周期にできるニキビにも効く
【気になる点】
・悪く言えばごく普通の飲み薬

 

ロスミンローヤル(アインファーマシーズ)
ロスミンローヤルとは?

今、日本で「シミと小じわに効く」と認定されている
たった一つの第三類薬品

L-システインをはじめとするシミ取り成分だけでなく、
豊富なビタミン類と「生薬」の力で、
あらゆる角度からシミへとアプローチができる。

顔や肌のシミ取りだけじゃなく、多くの美肌作用や
健康サポートにも優れた効果がある人気商品。

今なら初回75%OFFの特別価格キャンペーン中

価格 8,208円2,052円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
お得な通販情報 初回75%OFFの特別キャンペーン中(期間限定で今だけ)

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(最低継続回数:なし[2回目から解約OK])

ロスミンローヤルの特徴

<内容・仕様>
270錠(約30日分),1日9錠(3錠×3回),第3類医薬品

<シミ取り成分>
ビタミンC:180mg,L-システイン:160mg,ビタミンE:50mg,
ビタミンB1:10mg,ビタミンB2:10mg,B6:5mg,B12:5ug
生薬:ローヤルゼリー,当帰(トウキ),芍薬(シャクヤク),
半夏(ハンゲ),ブクリョウなど合計9種類

<注目ポイント>
【良い点】
・日本で唯一のシミ、小じわに効く薬
・生薬を9種も摂れる(多くの美肌、健康効果)
【気になる点】
・服用量が1日9錠と若干多い

 

マスターホワイト(ヴィジョンステイト)

マスターホワイト 画像

マスターホワイトとは?

アスタキサンチンやプロテオグリカンといった希少な
美肌成分をふんだんに配合した美白サプリ

豊富な有効成分の作用によって、シミ取り以外に
保湿やアンチエイジングなどにも効果的。

L-シスチンとアスタキサンチンの働きによって、
医薬品には無い角度からシミ取りができる。

価格 10,800円6,480円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
お得な通販情報 今なら初回40%OFFキャンペーン中

配送料無料(日本全国一律)、定期購入なら2回目以降も20%OFF
(最低継続回数:なし[2回目から解約OK])

マスターホワイトの特徴

<内容・仕様>
120錠(約30日分),1日4錠(2錠×2回),健康食品(医薬品ではない)

<シミ取り成分>
ビタミンC:66mg,アスタキサンチン:10mg,
プロテオグリカン:12mg,ヒアロコラーゲン:4mg,
エラスチン:240mg,L-シスチン:240mg,ビタミン:B2,B6,E等

<注目ポイント>
【良い点】
・豊富な美肌成分(医薬品には無い成分が多い)
・シミ取り以外の美肌効果にも優れている
【気になる点】
・医薬品でない(効果・効能が認定されていない)

 

トランシーノ ホワイトC(第一三共ヘルスケア)

トランシーノホワイトC 画像

トランシーノ ホワイトCとは?

大手製薬メーカーのシミ取り薬の人気ブランド
「トランシーノ」から販売された最新シリーズ。

高濃度配合されたL-システインとビタミンCの働きで、
効果的なシミ取り作用が期待できる。

価格 2,808円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
お得な通販情報 今なら配送料無料(日本全国一律)
トランシーノ ホワイトCの特徴

<内容・仕様>
93錠(約31日分),1日3錠,第3類医薬品

<シミ取り成分>
ビタミンC:1000mg,L-システイン:240mg,
ビタミンE:50mg,ビタミンB2:6mg,ビタミンB6:12mg

<注目ポイント>
【良い点】
・トランシーノブランドの信頼感
【気になる点】
・システイン剤特有のニオイ

 

シミトール(水橋保寿堂)

シミトール 画像

シミトールとは?

顔のシミ取り成分としてもっとも代表的なビタミンCを、
医薬品史上最高クラスの2000mgを配合。

高濃度ビタミンCの作用によって、シミ取りはもちろん、
アンチエイジングや栄養補給にも優れている。

価格 3,780円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
お得な通販情報 今なら初回64%OFFキャンペーン中(期間限定で今だけ)

定期購入なら送料無料(全国どこでも)+嬉しい特典プレゼント付き
(最低継続回数:3回の継続後に解約可能)

シミトールの特徴

<内容・仕様>
93錠(約31日分),1日3錠,第3類医薬品

<シミ取り成分>
ビタミンC:2000mg(※アスコルビン酸として)

<注目ポイント>
【良い点】
・高濃度ビタミンCを摂取できる
【気になる点】
・ビタミンC以外のシミ取り成分がゼロ

 

ハイチオールCプラス(エスエス製薬)

ハイチオールCプラス 画像

ハイチオールCプラスとは?

全国の薬局などでもお馴染みの第三類医薬品。
大手製薬メーカーのエスエス製薬が販売。

ビタミンCやL-システインの配合量も豊富。
シミだけじゃなく、二日酔いや倦怠感にも効く。

価格 4,200円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
お得な通販情報 特になし
ハイチオールCプラスの特徴

<内容・仕様>
93錠(約31日分),1日3錠,第3類医薬品

<シミ取り成分>
ビタミンC:500mg,L-システイン:240mg,パントテン酸:24mg

<注目ポイント>
【良い点】
・二日酔いや倦怠感の対策にも有効
【気になる点】
・口コミでも評判は可もなく不可もなく

 

ホワイトショット インナーロックSX(POLA)

ホワイトショット インナーロックSX 画像

ホワイトショット インナーロックSXとは?

ポーラがつくった独自成分配合の美白サプリ。
ブランドはコスメ大賞も受賞した「ホワイトショット」

ビタミンCなど一般的なシミ取り成分は多くないが、
独自成分ブランノールの作用で新発想のシミケアが可能。

価格 6,480円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
お得な通販情報 今なら配送料無料(日本全国一律)
ホワイトショット インナーロックSXの特徴

<内容・仕様>
60錠(約30日分),1日2錠(目安として),健康食品(医薬品でない)

<シミ取り成分>
ブランノール(R)190mg,ビタミンC:45mg,ビタミンE:約5mg

<注目ポイント>
【良い点】
・POLAホワイトショットのブランド力
【気になる点】
・医薬品でない(効果・効能が認定されていない)
・高額商品(コスパがやや悪い)

 

ピュアホワイトW(資生堂)

ピュアホワイトW 画像

ピュアホワイトWとは?

資生堂がつくったクコの実配合の美白サプリ。
ドリンクタイプも販売されている。

豊富なビタミンCを摂取できシミ取り効果は優秀。
アスタキサンチンも含まれ、美肌効果も期待できる。

価格 4,000円
顔のシミ取り評価 シミ取り薬 評価
お得な通販情報 特になし
ピュアホワイトWの特徴

<内容・仕様>
270錠(約30日分),1日9錠(3錠×3回),健康食品(医薬品でない)

<シミ取り成分>
ビタミンC:1000mg,クコの実:1500mg,
アスタキサンチン:1mg,ハトムギ:25mg

<注目ポイント>
【おススメ】
・ドリンクタイプも用意されている(サプリが苦手な人向け)
【気になる点】
・医薬品でない(効果・効能が認定されていない)

このランキングは各シミ取り薬・サプリの販売総数などの実績やクチコミサイト

(@cosme,amazon,YahooBeauty,楽天等)の評価を元に順位づけをしています。


顔のシミ取りに効く薬ランキングのまとめ(一覧表)

今現在、もっとも口コミ評価の高い顔のシミ取り薬は、
くすりの健康日本堂のホワイピュアです。

 

 ホワイピュア 画像

 

身体の中からシミ・そばかすケアができる医薬品として作られたホワイピュアは、一般的なシミ取り薬と比べて高濃度のシミ取り成分が配合されています。

 

特に、『2大シミ取り成分』と呼ばれる「ビタミンC」「L-システイン」は、合わせて1200mgと高濃度配合。

 

 ホワイピュア 画像

 

また、ビタミンCも含めた4種のビタミンも配合することで、2大シミ取り成分の働きをアップし、効率的にシミへのアプローチが可能

 

 

これからできる隠れシミの予防はもちろん、すでに出来てしまったシミを取る効果も期待できますし、顔のシミはもちろん、背中や手の甲、首元など全身のシミ取りにもおすすめですよ。

 

 ホワイピュア 画像

 

さらに、豊富な美容成分の効果はシミだけじゃなく、そばかすや色素沈着、ニキビなどにも優れた効果が期待できます。

 

また、豊富なビタミンが健康もケアしてくれるから、毎日飲み続けることで美容と健康の両方をサポートできる優れた商品です。

 

人気美容雑誌やインスタなど各種メディアでも多数掲載されていて、口コミでも今話題のシミ取り薬です。

 

 ホワイピュア 画像

 

今なら、期間限定キャンペーン中で、初回67%OFF割引+安心の20日間返金保証+オリジナル美白クリームプレゼント3大特典付き

 

 ホワイピュア 画像

 

口コミで今一番人気のシミ取り薬を、お得にお試ししてみてはいかがでしょうか?

 

シミ予防はもちろん、できてしまったシミにお悩みの方にもおすすめですよ。

 

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シミ取り薬 ランキング

顔にシミができる原因は男女で違うの?

顔のシミ コラム 画像

顔にちょっとでもシミができてしまうと、女性は大騒ぎしますが、
男性ってそんなに気にする人っていないですよね?

 

でも、顔にシミができてしまうのは、男女で原因は違うのでしょうか?

 

ここでは、原因の違いについて調べてみました。

 

 

顔のシミの原因、男女で違ってくる

 

顔のシミ コラム 画像

 

女性にとってシミは深刻な悩み…実は男性より
女性の方が断然シミができやすいそうです。

 

これは、ショックです…。

 

それは、シミには女性ホルモンが深く関係しています。
女性ホルモンに含まれる黄体ホルモンこそがシミ
の原因
になるのです。

 

黄体ホルモンは、紫外線などを浴びた時に、メラニン色素を
働きやすくするという厄介な作用も持っているんです。

 

ということは、女性ホルモンが多い人は、特に顔の
シミができやすいということになるので、できるだけ
紫外線を浴びないように注意が必要
です。

 

顔のシミ コラム 画像

 

また、女性の生涯の中でも、特に妊娠中はホルモン分泌が
増加して、皮膚もデリケートになる時期なので、妊娠中は
本当にシミが増えやすい
のです。

 

出産後、気づけばすっかり顔中シミだらけっていう
話もよく聞きますよね。

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミは一度できると完全に消すことは難しいので、
もし今後妊娠予定のある方は、特に妊娠中は紫外線対策に
気をつけましょう。

 

男性でも女性ホルモンが分泌されますが、少量なので、
紫外線を浴びても、そこまでシミができることはないようです。

 

 

女性と切っても切り離せない化粧こそがシミの原因に?

 

顔のシミ コラム 画像

 

女性は大人になるとたいてい化粧をしますよね。

 

化粧をしたら夜にクレンジングで落とすことになりますが、
その繰り返しがシミを作る原因となっている恐れ
があります。

 

優しくクレンジングしていれば問題ありませんが、
擦り過ぎはシミの原因になってしまうんです。

 

特に、ピーリング剤などを使ってゴシゴシ擦って
洗うという女性もいますが、刺激を与えるほど、シミが
できやすくなるので要注意です。

 

顔のシミ コラム 画像

 

男性は女性と違ってお化粧もしませんし、クレンジングの
機会がほぼないので、皮膚に刺激を与える回数も少なく、
それだけシミができにくいと言えます。

 

この様に、男性より女性の方が化粧をするだけに、
顔を触る回数が多く、自ら原因を増やしている
ということになります。

 

顔のシミ コラム 画像

 

女性は、黄体ホルモンが多いため、もともとシミができやすく、
化粧によって顔を触り刺激を与える回数も多い
ため、
男性よりはるかにシミができやすいんです。

 

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顔のシミは痒いもの?

顔のシミ コラム 画像

顔にシミができてしまい、しばらく経つと、痒みが出る
ことがあるそうですが、何故でしょうか?

 

痒くならないシミと、痒くなるシミ、どう違うのでしょう?

 

 

顔のシミが痒くなる原因

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミが痒いと聞くことがありますが、本当に
シミって痒くなるのでしょうか?

 

結論から言えば、普通のシミなら痒くなりません。

 

シミとは、皮膚の色素が変わっただけで、
炎症が起きている訳ではないので、痒くなる
ことはありません。

 

でも、シミが変化して違うモノになった場合は、
痒みを伴うこともあります。

 

顔のシミ コラム 画像

 

違うモノとは、30代から出来始める老人性イボの
こと
で、多くは手の甲にできます。

 

最初は普通のシミだったのに、しばらくすると、
盛り上がってきて、カサカサとしたイボに
変化してしまうことがあります。

 

正式には、脂漏性角化症と言われますが、皮膚科では、
老人性のイボと呼ぶ医者も多いようです。

 

その名の通り、加齢とともにできるイボで、
数も多くなっていき、放っておいてもなくなることは
ありません。

 

顔のシミ コラム 画像

 

イボは、紫外線の浴びすぎや肌ストレスが原因で
できるもので、紫外線対策をしている人ほど
できにくくなります。

 

でも、なりやすい体質の人と、そうでない体質の人
がいるのも確かで、たくさんできる人と、全く
できない人もいる
のです。

 

痒いからと掻き毟ると周りに増えていき、見た目にも
悪くなってしまいます。

 

男性の場合は放っておく人がほとんどですが、女性の場合、
美容皮膚科などで取り除いてもらう人も増えています。

 

 

痒いシミは放っておいても大丈夫?

 

顔のシミ コラム 画像

 

顔や手の甲にできたシミが、もし痒くなったら、老人性イボと
自己判断して、放っておいても問題ないのでしょうか?

 

実は、老人性イボにも、良性と悪性があり、悪性であれば、
放置しておくと大変なことになります。

 

顔のシミが痒いけれど、特に病院には行かず放っておいて、
何か別の件で病院を受診した際、「そのシミは一度検査
した方がいいかもしれないね」なんて医師から言われる
こともあります。

 

悪性の場合、皮膚がんの一つなので、手術で取り除くか、
抗がん剤治療を行う必要があります。

 

皮膚ガンは、ガンの中でも最も成長が早く急に広がる
ものなので、放っておくと全身にガン細胞が転移して
しまう恐ろしい病気です。

 

顔のシミ コラム 画像

 

一般的に、真っ黒なシミは悪性の腫瘍であることが多い
ようですが、薄茶色のシミでも悪性だったという
ケースもあるので放置は良くありません。

 

最近シミができて、急に大きくなってきたけど、悪性じゃない
かな?と少しでも疑ったら、専門医を受診して下さい。

 

早めに見せておかないと、進行がとても速いので心配ですよ。

 

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顔のシミの場所から気づく体の病気

顔のシミ コラム 画像

シミは、全身にできるものですが、顔のシミは、
できている場所によって、体の病気を知る術
にもなる
んです。

 

ここでは、顔にできるシミの場所でわかる
病気について調べてみました。

 

 

顔のシミの場所から体の病気を知る

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミってどうしてできるんでしょうね…。

 

でも、顔にできる場所で、体からのSOSが出ている
可能性もある
んですよ。

 

人の顔には、たくさんのツボが存在します。
その場所にシミができると、そのツボに関わる
部分が悪い可能性があります。

 

顔のシミ コラム 画像

 

目の下のクマができやすい所にシミができると、
肝臓や膀胱が悪く、老廃物がスムーズに体外に
排出できていない恐れ
があるとされています。

 

目頭にシミがあると、胆嚢が弱っているサイン
だそうです。

 

頬にシミができると、小腸や大腸などの腸内環境が
乱れている可能性
があるそうです。

 

シミがフェイスラインにできると、胃が悪くなっている
サイン
だそうです。なので、暴飲暴食で慢性的に胃に
負担がかかっていないか?消化不良になっていないか?
など疑いましょう。

 

顔のシミ コラム 画像

 

耳の周りにできるシミは、全ての内臓と関わっていて、
体全体のリンパの流れが滞り、老廃物がきちんと
排出できていないサイン
だそうです。

 

顔のシミの場所から、ここまで病気のサインが
分かるなんて、体は本当に繋がっているんですね。

 

シミから体のSOSに気づき、健康診断を受けたりする
のも病気予防に繋がりそうですね。

 

 

左右対称の大きなシミは何?

 

顔のシミ コラム 画像

 

顔のシミには色々な種類がありますが、左右対称、同じ
場所にできるシミは、肝斑と呼ばれるシミである可能性が高い
です。

 

肝斑ができやすいのは、20〜30代の若い女性です。

 

女性ホルモンが深く関わっていて、ホルモン分泌の乱れで、
メラニン色素が過剰に作られ、大きなシミができてしまう
と言われています。

 

特に、女性ホルモンの分泌が増える妊娠中にできてしまう人が多いため、
妊娠出産する20代から増えてくるシミになります。

 

顔のシミ コラム 画像

 

肝斑は、すごく目立ってしまうので、病院で治療を
受ける女性が多いようです。

 

肝斑は、内服薬で治療するのが主です。薬で、体の血液が
流れやすくなるようにして治療します。

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミは、冷え性で血流が悪かったり、滞ったりすることで
できやすい症状なので、肝斑も、体の新陳代謝を高めて
治療
することになります。

 

内服薬は、皮膚科などで処方してくれるので、出産後、
肝斑がすごく気になる場合は、皮膚科を受診してみると良い
でしょう。

 

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自宅で簡単に自分でできる顔のシミ取り

顔のシミ コラム 画像

シミは一度できてしまうと、なかなか完全に取ることは
難しいと言われています。しかも、増えていきますよね…。

 

そんな厄介なシミ、自宅で簡単に取ることはできないのか?
調べてみました。

 

 

体を温める

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミは、女性の場合、女性ホルモンが多いために
男性よりできやすく、さらに血流が悪くなるとできやすく
なる
とされています。

 

つまり、女性ホルモンはどうしようもないので、
有酸素運動を毎日行えば、肌の新陳代謝が整って、
シミが消えてくれるってことです。

 

でも、毎日運動するのは難しいので、とにかく、
全身の血流が良くなるように体を温めると良いです。

 

顔のシミ コラム 画像

 

簡単なのが、腹巻きを巻いて、お腹と背中を同時に
温めると、全身がポカポカしてきて、冷え性が改善
され、
血流が良くなります。

 

お腹と背中には、全身を温めるツボがあるので、
運動をしなくても、腹巻きをするだけで、簡単に
血流を良くしてくれる
んです。

 

でも、毎日運動する時間がある人は、ウォーキングや
筋トレなどするとより効果的
です。

 

また、入浴してゆっくり汗をかくのも、新陳代謝が
高まるのでシミ取りに効果的
です。

 

顔のシミ コラム 画像

 

入浴せず、シャワーだけで済ませてしまうと、冷え性に
なりやすく、シミができる原因になるので、しっかり
毎日湯船に浸かるのが望ましいのです。

 

 

食事について

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミを本格的に取り除きたいのであれば、
ビタミンCを意識して摂取する必要があります。

 

それも一回ではなくて、一日数回に分けて
摂らなければなりません。

 

なぜなら、ビタミンCは一度にたくさん摂取しても、
吸収しきれず、余った分は全て尿として排出されるからです。

 

顔のシミ コラム 画像

 

例えば、朝にまとめて1日に必要なビタミンCのサプリを
飲んだとしても、少ししか体に吸収されなくて、
あとは無駄となってしまいます。

 

できれば、1日3回に分けて摂取する方が良いです。

 

食事で顔のシミを取りたいと思ったら、食事自体を
そこまで変えなくても大丈夫です。

 

砂糖と、加工食品をできるだけ控えることを意識する
だけで随分違います。

 

顔のシミ コラム 画像

 

砂糖はシミの原因に深く関係してくるので、砂糖が
たくさん入った食品は避けましょう。

 

洋菓子には、多くの砂糖が入っています。例え、ゼロカロリー
と表示されていても、合成甘味料が入っていて、これは
ガン細胞の餌になるので避けたいものです。

 

砂糖をハチミツに置き変えるとか工夫すると良いですね。

 

また、加工食品や冷凍食品も避けたいところ。

 

ウィンナーやハム、ナゲットなど工場で大量生産される
製品には、リンが多く含まれるので控えましょう。

 

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顔のシミをレーザー治療で取る場合の相場は?

顔のシミ コラム 画像

シミをどうしても取りたい場合は、皮膚科などでレーザー治療
を受けることもできます。

 

でも、高価なイメージがありますが、どのくらいの
料金になるのでしょうか?

 

 

顔のシミ、レーザー治療の相場は?

 

顔のシミ コラム 画像

 

スイッチルビーレーザーがシミに効果的と人気です。

 

痛みはあるものの、シミにはすごく効くそうです。

 

美容整形での通院となるので、保険適用はできず、
全て自己負担
となります。

 

1回で終わらず、少なくとも2〜3回受ける人が多く、
だいたい5〜6万円かかります。

 

シミのクリニックで、レーザー治療を受ける場合、
今目で見えるシミの他、多くのシミも見つけられて、
それも一緒に治療することが勧められます。

 

顔のシミ コラム 画像

 

若くてシミがあまりない人だと、1回で済むことも
ありますが、料金は2万円以上するのが一般的です。

 

料金は高めですが、シミがしっかり取れてキレイな
仕上がりなのが魅力
です。

 

美容整形のホームページを見ると、1回あたり2,500円
と書いてありますが、確かに1回あたりの料金はその位でも、
数か所同時に治療して、何回か通うと、結構な金額と
なってしまうようです。

 

顔のシミ コラム 画像

 

レーザー治療を受ける場合は、最初クリニックに行った
時にカウンセリングを受け、それから後日予約をするのが
普通です。この時にだいたいの料金も分かります。

 

料金がアップするのが厳しい場合は、カウンセリングの時に、
どのシミを取りたいのか、しっかり伝えて、料金を
抑える様に相談すると良い
でしょう。

 

 

レーザー治療を受けるにあたっての注意点

 

シミをレーザーで取る場合は、夏を避け、冬に受けるのが
望ましいと言われる病院が多い
と思います。

 

顔のシミ コラム 画像

 

レーザーを当てた後は、ちょっとでも紫外線を浴びてはいけない
ので、冬でもレーザー照射後は、サングラスにマスクをつけて、
治療した部分を、紫外線からしっかり保護します。

 

レーザーを当てた部分は、ガーゼなどが貼られるので、
その間は、メイクもできないでしょう。

 

特に広範囲でレーザー治療を受けた場合、しばらくは
メイクができないこと、絆創膏などを貼る必要があること

了承しておかなければなりません。

 

レーザーが嫌という場合は、光を当てる治療もあります。
ただ、料金が非常に高く、レーザー治療の約3倍もの
金額
がかかります。でも治療した当日からメイクできる
のがメリットです。

 

顔のシミ コラム 画像

 

レーザー治療や光治療の他にも、薬を塗ってシミを取るコース
あります。

 

シミの状態や料金などを考慮して、クリニックのカウンセリング
で相談しながら選ぶと良いでしょう。

 

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シミ取りに用いる薬「トランサミン」の効果や副作用

 

顔のシミ コラム 画像

シミは、取るのが難しいと言われていますが、
病院にかかると、内服薬や塗り薬でシミ取りしていく
ことになります。

 

内服薬には、トランサミンという成分が含まれますが、
どんな働きがあるのでしょうか?

 

 

シミに効果的なトランサミンとは?

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミは、20〜40代の妊娠出産をする女性に多く現れる
シミの一つです。

 

原因は女性ホルモンの乱れや、ストレスなどと言われています。

 

シミは、普通のシミとは違って、大きくて、目立つ場所に
できてしまうので、非常に気になるものです。

 

大きなシミの様なものが、顔の左右対称にできるので、
遠目からみても目立ってしまいます。

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミは、放っておいても健康被害はないものの、
毎日見るのが嫌になりますし、メイクで隠すのも
結構大変なので、多くの人はシミ取りを選択します。

 

病院では、トランサミンという名称の内服薬が
処方されることが多い
です。

 

トランサミンとはアミノ酸の一つ、トラネキサム酸のことで、
シミだけではなく、抗炎症作用があるので、アレルギーの
緩和や、口内炎のシミ取りにも用いられることがあります。

 

顔のシミ コラム 画像

 

トランサミンは、メラニンの生成を活性化するプラスミン
をおさえてくれる作用
があるので、シミがそれ以上に
悪化するのを予防しながらシミ取りしてくれるのが魅力です。

 

 

トランサミン、副作用はないの?

 

トランサミンは、アレルギーを軽減する働きもあり、
医療現場では止血剤としても用いられる薬の一つで、
副作用はほとんどありません。

 

処方される際にも説明があると思いますが、稀に、
胸やけや嘔吐、発疹などの症状が出る人もいるので、
そういう症状が出た場合はすぐに病院に相談して下さい。

 

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医療現場でも様々な症状に使用されていますが、人によっては
合わない人もいるので、その場合は別の薬でのシミ取りが
検討されます。

 

シミの状態によっては、トランサミンではなく、レーザーシミ取り
になることもあります。担当医によっても、シミ取り法が違って
きたりするでしょう。

 

顔のシミ コラム 画像

 

妊娠中にシミができる人もいるので、その場合のトランサミン
の副作用も気になりますよね。

 

基本的には、妊娠中でもトランサミンを飲んでも問題ないと
されているので、妊婦さんにも処方されることもあります。

 

なので、妊娠していることに気づかず、トランサミンを
飲んでしまっていたとしても、ほとんど心配ありません。

 

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そのまま飲み続けたとしても問題ないと思いますが、
服用中に妊娠に気づいたら、一応医師に相談して、
一旦やめめるのか、指示を仰ぎましょう。

 

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シミに効果的な塗り薬について

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シミの治療に、塗り薬が使用されることもあります。

 

どういった塗り薬が使用されるのか、本当に取るのか
について調べてみました。

 

 

シミを取る塗り薬はどのようなものか?

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミを治療するための塗り薬と言ったら、皮膚の漂白剤
とも言われるハイドロキノンが有名
です。

 

その名の通り、塗ったら脱色されたみたいに色素が抜けて
いくので、シミみたいに大きなシミには非常に効果的です。

 

但し、非常に強い薬なので、使用法を厳守しないと
肌色までもが脱色され、真っ白になり、おかしな肌に
なる恐れがあります。

 

顔のシミ コラム 画像

 

病院で処方される場合は、きちんと使用法の説明が
あると思うので、それを厳守して、量も多めに使うなど
しないように注意しなければなりません。

 

一度肌色が脱色されて白くなったら、二度と肌色に
戻りません
ので気をつけましょう。

 

ハイドロキノンは、以前は病院の処方でしか手に入らない
薬でしたが、今は、ネットでハイドロキノンが配合された化粧品が
お手頃価格で販売されていたりします。

 

病院で処方される薬は、成分が非常に強いので、
患者さんの肌状態を診断して、医師が適切に
処方します。

 

顔のシミ コラム 画像

 

ですが、ネットで売られている薬の強さは、
安全基準を満たしているので、特に問題ないようですが、
さらに強い効果を求めて、高濃度のものを海外製品を
個人輸入などで買うと危険
です。

 

医薬品ではない高濃度のハイドロキノン配合の化粧品を買って、
自分で勝手に使うと、発がんのリスクもあると、
イギリスの研究で明らかになっているくらいです。

 

一般的に、病院で処方される塗り薬や、国内の
化粧品に配合されているものは、安全基準で作られている
ので問題ないでしょう。

 

 

シミに効果的な塗り薬の値段

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミに効果的なハイドロキノンは、日本では残念ながら
保険適用になっていないので、全額自己負担です。

 

1回の受診でだいたい5,000円くらいかかります。

 

しかも、2〜3ヶ月使用しないと効果が現れないので、
それまで何回も病院を受診したり、薬が切れたらまた
高いお金を出して購入する必要があります。

 

それでも、使う人が後を絶たないのは、シミの脱色効果が
非常に高く、痛みを伴わず、レーザーなどを使わなくて
よい手軽さがあるのでしょう。

 

顔のシミ コラム 画像

 

金額こそ高いのですが、海外でも確かな実績があり、国内でも
その効果は認められています。

 

非常によく効く薬ですが、体にも負担がかかるので、
妊娠中や授乳中の女性には処方されていません。

 

同様のハイドロキノン配合の化粧品も販売されていますが、
医薬品とは違って、少量しか配合されていないので、
化粧品の方は、体への負担等そこまで気にしなくて大丈夫でしょう。

 

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皮膚科で処方されるシミ取り薬は保険適用されるのか?

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シミ取りのための薬を皮膚科で処方してもらう場合、
保険は適用されるのでしょうか?

 

また、レーザー取りでシミを取る時も保険適用に
なるのでしょうか?

 

ここでは、料金について調べてみました。

 

 

レーザー取りでシミを取り際の料金は?

 

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シミは、健康被害のある症状ではありません。
そのまま放置してても、日常生活に支障があることはないので、
残念ながら、日本では病気扱いとならず、保険は適用されません。

 

皮膚科や美容皮膚科でシミと診断されて、処方される薬や
受診料は、全て自己負担となってしまいます。

 

レーザー取りを受ける場合も、全て自己負担となるので、
あらかじめ、それなりの料金がかかると覚悟しておきましょう。

 

レーザー取りを受ける場合、シミの状態によっては、
患者がレーザーを受けたいと思っても、医師ができないと
判断することもあります。

 

顔のシミ コラム 画像

 

皮膚科でレーザー取りを受ける場合、美容クリニックも同じですが、
1回当たり、1万円以上するのが一般的です。

 

シミが大きい場合は、何回かに分けて照射することもあり、
結果的に合計で10万円以上かかるようなこともよくあります。

 

保険が効かないので、結構な金額取りになるので、
最初にどのくらいの費用になるのか、シミの状態を確認
しながら、しっかり病院で相談しましょう。

 

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保険が適用されないということで、皮膚科ではなく、最初から
美容クリニックを選ぶ人もいます。

 

クリニックでは、レーザー、光、ジェル塗布など、様々な
取り法から選択することができます。

 

 

保険適用のシミ取りってあるの?

 

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シミは、病気扱いにならないので、残念ながら、
保険が適用されません。

 

例えば、皮膚科でシミ取りと同時に、他取りを
受けたとしても、一緒に保険適用にしてもらうことは
できないそうです。

 

シミは、内服薬で取ることもありますが、こちらも
保険が適用されないので、内服薬を処方される場合でも
1ヶ月で5,000円くらいはかかります。

 

顔のシミ コラム 画像

 

ビタミンCも一緒に処方されることが多いのですが、
病院のサプリメントはとても高価で、市販品の約4倍近くの
価格がします。なので、効果などをしっかり聞いて、
必要ないと思えば、断った方がよさそうです。

 

シミ取りには、ビタミンCが欠かせないのですが、
病院のサプリメントがあまりにも高すぎる場合は、
自分で買える範囲のサプリメントを見つけても良いかもしれません。

 

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シミを取るための薬の副作用

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シミを皮膚科などでを取る場合、大きく分けると、
レーザーを取るか内服薬の二つの方法から選択することになります。

 

医師が診断して処方される薬ですが、副作用の心配はないのでしょうか?

 

 

シミのを取るで内服薬を飲む時の副作用

 

顔のシミ コラム 画像

 

シミを取るには、内服薬を使うのか、レーザーを取るを
行うのか、両方を試してみて効果が高かった方を取る
など判断されるかと思います。

 

内服薬では、トラネキサム酸(トランサミン)
処方されることが多いのですが、これは、アレルギーの緩和や
口内炎のを取る、風邪薬などにも使用されます。

 

医療現場では止血剤として使われることもあり、
その効果から、副作用があるのではないか?とも言われています。

 

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少量なら問題ありませんが、止血剤になるので血栓が
できやすくなって、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしかねない

とも懸念されています。

 

トランサミンは、様々な症状に使用される薬なので、
シミのを取るのためにこの薬を服用中、他の病院でも
風邪薬などに入っていると、血行が悪くなる恐れもあります。

 

なので、必ずお薬手帳を作って、薬剤師に提出し、
別の薬を飲むことでの副作用を回避することが大切です。

 

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ネットでは、美白の薬としてトラネキサム酸が販売されていますが、
病院で処方されたトラネキサム酸の薬を飲みながら、
自分で購入した別の薬を飲むとやはり血栓などの副作用が懸念されます。

 

ネットで購入すると、全て自己責任になるので、
非常に危険だということも知っておきましょう。

 

 

シミを取るための塗り薬の副作用

 

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シミに効果的な塗り薬といえば、ハイドロキノンです。

 

ハイドロキノンは、漂白効果が高く、海外でもシミ取り、
日本でも皮膚科で普通に処方してもらうことが可能
です。

 

皮膚科でハイドロキノンを出してもらうには、
自分からハイドロキノンを使いたいと申し出ないと、
処方しない所もあります。

 

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一般的に、ハイドロキノンを塗ったら、紫外線に当たる
ことができない
ので、必ず日焼け止めを塗るか、
UVカットの洋服を着るなどして、素肌を保護しないと、
皮膚が赤くなり、酷くなるとただれてしまうこともあります。

 

ハイドロキノンを塗ると、その肌の部分に紫外線が
入り込んでしまい、火傷状態になるから
です。

 

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こうした副作用もある強い薬なので、ハイドロキノンでを取る
場合は、できるだけ紫外線の量が少ない冬を勧められる
ことが多い
です。

 

また、強い薬になるので、妊娠中や授乳中の女性にも
使用を勧められることはありません。

 

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一般的なシミと肝斑の違い

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肝斑も大きくは、シミの一つではありますが、
できるメカニズムが全然違います。

 

違いを知ることで、シミを予防したり改善もできるので、
ここでは、肝斑の見分け方を少し説明させていただきます。

 

 

シミと肝斑、どう違うの?

 

顔のシミ コラム 画像

 

紫外線を浴びると、肌を守るために、メラニン色素ができる
のは自然の現象です。

 

肌のターンオーバーが正常で、メラニンがしっかり排出されれば、
色素はなくなりますが、ターンオーバーが乱れた不健康な肌だと、
皮膚の奥に色素が残りシミとして現れてしまう
のです。

 

肝斑もシミの一種ですが、出来るメカニズムは全く別です。

 

通常のシミは、紫外線を浴びることでメラニン色素が沈着する
ことでできるものですが、肝斑は、紫外線を浴びなくてもできる
のが特徴です。

 

肝斑は、普通のシミに比べて何十倍も大きいのが一番の特徴です。

 

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また、普通のシミは、健康的な皮膚との境目がハッキリしていますが、
肝斑は、端の方が徐々に薄くなり、境目がなく、肌に馴染む
ような感じ
なのが特徴です。

 

肝斑は、茶色っぽいものから、黒いものまで様々で、
大きな斑点のように現れます。

 

できやすいのは、20代〜30代の女性で、顔や手にできる
のが主です。

 

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肝斑の原因は、女性ホルモンの乱れが主で、ストレスも大きく
関わっているとされています。

 

妊娠中にできることが多いですが、妊娠してなくても、
過去にピルを飲んだり、服用中の女性もできやすい
と言われています。

 

また、強いストレスを受けている時期や、慢性的に顔を擦る
クレンジングをしているなど、顔に刺激を与え過ぎている
人もなりやすい
とされています。

 

 

肝斑の治療について

 

肝斑は、放っておいても、50代過ぎる頃には自然と
なくなってしまう人もいるそうです。

 

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その頃は、ちょうど閉経して、女性ホルモンの分泌量が
激減する時期にあたるから
だそうです。

 

肝斑は、大きくてすごく目立つので、若い女性でできてしまうと、
本当に泣きたくなるくらい深刻な問題なので、一般的な皮膚科ではなく、
美容皮膚科に行く方が良い
でしょう。

 

皮膚科では、内服薬を処方されることが主です。ビタミンCと
血行を促進する薬を飲むことで肝斑を改善していきます。

 

内服薬があることを知らずに、レーザー治療を受けようと、
整形外科で治療すると悪化する可能性もあります。

 

肝斑は一般的なシミとは違うので、レーザー治療すると
悪化する恐れがあるので要注意
です。

 

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肝斑は、生活習慣が変わることで自然となくなる人もいる
そうですが、繰り返しできる場合や、早くなくしたい場合は、
皮膚科を受診するのが一番
ですね。